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看護師としての学びを伝えます。皆様に役立つことを目指します。副業を学び、得た知識と方法を提供します。

臨床の経験、子育てで培ってきたものを書いています。

30%いい気分で幸せを感じられる

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いい気分を持続していると、幸運なことが舞い込んでくることが多いと私は思っている。

引き寄せの法則なのだろうと思っている。

ここで一つ考えることがあり、いい気分を持続することが中々難しいのだ。

 

 

私が考えるいい気分が持続するのが難しい理由は3つ。

 

① いい気分を持続しようとすると力みになり、いい気分が持続しない。

 

② いい気分は外的な要因(人、会話、天気など)の影響を受けやすい。

 

③ 色んな考えや不安が浮かび上がってくる。

 

いずれも意識すれば変えられるようなものであるが、気づいたら巻き込まれているから少々厄介ではある。

 

これの対処として、私が普段実践している方法を紹介していきたいと思う。

それが「30%いい気分」だ。

 

なぜ30%なのか? 70%は悪い気分なのか?

という突っ込みを入れた人はごもっともなご意見である。

 

 

まず、なぜ30%なのか?という問いに答えたいと思う。

 

 

ずばり、私にとって一番楽で、力みなくいい気分を持続させるのに、30%がちょうどいいからだ。なので、あなたにとって40%がちょうどよければ、40%にして欲しいと思う。

私は40~50%だと力が入ってしまい、無理が生じるので、無理なく続けられるように30%としているのだ。30%だと本当に気楽にできるので私にはありがたい。

 

30%いい気分だと、風を感じて気持ち良かったり、ごはんが美味しくて幸せを感じたり、今日の仕事がひと段落して幸せ。という具合だ。

全部の幸せをキャッチするようなイメージではないのがミソだ。

全部をキャッチしようとすると無理が生じると私は思っている。

30%くらいキャッチすると思うと、気楽にできないだろうか?

 

100%幸せだったこと思いを再現したり、追い求めるのもやめたほうがいい。
過去と比較しても意味はない。
あの時の方がよかったと囚われるのも、自ら幸福を手放しいるようなものだ

 

また、30%だと嫌な出来事にあったときにリカバリーしやすい。

30%だからわずかでいいので、いい気分に戻るのも容易だ。

 

 

では、残りの70%は何かというと、ずばり私は空白をイメージしている。

 

え?と思った人もいるかもしれないが、いい気分以外の残りはすべて悪い気分にする必要はないだろう。

 

0か100は極端すぎる。

 

なので、できれば30%のいい気分を持続させたいという気持ちを持ち、残りは意識しないようにしている。

空白という言葉がぴんと来なければ、自分にとって当てはまりやすいいい言葉を探してほしい。

 

ただし、ネガティブなワードにはしない方がよいだろう。

 

いかがだろうか?

30%なら幸せな気分になれるかもしれないと思ってくれたら幸いである。

ぜひ、幸せな気分を持続し、幸福になってほしい。

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