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看護師としての学びを伝えます。皆様に役立つことを目指します。副業を学び、得た知識と方法を提供します。

臨床の経験、子育てで培ってきたものを書いています。

食いっぱぐれがない資格に慢心しない

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更新が滞り申し訳ないです。

 

紹介して頂いたり、アクセスして頂いた方に多大なる感謝を。

 

本当にありがとうございます。

 

さて、本日は食いっぱぐれのない資格がどうなっていくかを書きたいと思う。

 

資格で言うなら、看護師や臨床検査技師助産師などがわかりやすい。

私の実体験も踏まえて話をしていきたい。

 

いわゆる国家資格で働き場所が多い仕事だ。

病院は患者で溢れており、常に人は足りない。

給料もそこそこ多い。首も基本的にない。

 

楽な環境ではないが、収入という点では安心安全だ。贅沢しなければマンションだって買える。

 

素晴らしい。

食いっぱぐれのない資格でいいね!と20回以上は言われたことがある。

実際資格に胡座をかいている人間は非常に多い。

そこそこ働いていれば業務をこなせて戦力にはなるのだ。

長く働いていれば意見を言う人間も少なくなり居心地は悪くない。

 

では、本当にこのままでいいのか?

 

結論から言うと断じて否である。

 

安定の職種というのは、個別性や特殊性がなければ通じなくなる可能性が高い。

 

5-10年で看護師や助産師も振るいにかけられる時代が来るだろう。

 

当然ではないか?

安定の資格として人気があり、資格を持つ人間が増えているのだ。

 

資格を持っているだけの人間と資格を持って研鑽する人間のどちらに身体を預けたいだろうか?

結論は明らかだろう。

 

資格を持っていることに慢心しそれ以上の勉強をしない人間を数多く見てきた。

 

そんな人間が飽和すれば?

専門家としての価値は本当にあるのだろうか。

 

時代は変化し、私たちは学び続ける必要があるのだ。

そして価値あるものを提供できる人間でありたい。

切にそう思う。

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