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看護師としての学びを伝えます。皆様に役立つことを目指します。副業を学び、得た知識と方法を提供します。

臨床の経験、子育てで培ってきたものを書いています。

クラスの男女比39:1? あれ他の男はどこいった?

今週のお題「人生最大の危機」

 

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看護大学というのは男女比は女性が多い。

男性の割合も増えてきたが、それでも依然として8:2から7:3くらいだろう。

 

私は看護専門学校から看護大学に編入した。

学士があったほうが今後のために役立つし、何より大学で学ぶ機会はここしかないと思ったのだ。

 

編入試験の時には、意外と男性も多いと思って見回していたのを覚えている。

試験問題も解き終わり、面接を待つ中で、一人か二人くらいは男性友達が同じクラスにいるだろうと甘い考えを持っていた。

 

無事合格!

4月からキャンパスライフだ!と浮かれていった入学式。

 

席次表を見ながら席を探していると、入学式に来てくれた親がポツリ。

「ねぇ、これってクラスに男一人じゃない?」

 

名簿を見ていると、下のほうに男の名前がある。

親には男いるよ、と声をかけ指定の席に着いた。

 

 

続々と人が集まる。

 

 

周囲は全員女子

 

 

あれ?

 

 

入学式で全員の名前が呼ばれる。

看護編入クラス40名の名前が呼ばれると確かに男性は自分だけ?

 

ばかな!?

名簿には確かに他の名前が、、、、、、、、

 

 

名簿の下の方は違うクラスじゃん!?

 

 

入学式が終わり、指定の教室に集合すると男性は自分一人だけでした。

 

親には

「言う通りだった。男一人だけだった」

と伝えるとケタケタ笑っていました。

 

ハーレムで羨ましい?

そんな漫画みたいな甘い世界ではありませんがな。

 

男は一人だったが、クラスメイトにも恵まれ楽しい2年間を送った。

しかし、男一人という衝撃はいまだに忘れることができない。

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