More Useful Blog

看護師としての学びを伝えます。皆様に役立つことを目指します。副業を学び、得た知識と方法を提供します。

臨床の経験、子育てで培ってきたものを書いています。

ポジティブ、ネガティヴ比率はいくつにすると上手くいく?


f:id:nozomi0224:20190730161715j:image

樺沢先生のアウトプット大全は何度読みなおしても勉強になる。

 

その中に記載されていたポジティブとネガティブ比をいくつにすると人間関係や上手くいくか?という記事を紹介したい。

 

ずばりポジティブとネガティブ比は3:1だと上手くいく可能性が高まる。

ポジティブなワードを増やし、ネガティブワードを減らしていくと関係が良くなり、仕事の生産性も高まるのだ。

 

当てはまる実体験が何度かあった。

私が過去に所属していたチームはネガティブワードに溢れていた。

私もネガティブワードを言っていたし、偉そうなことは言えない。

 

仕事がつらい、上司は現場をわかっていない。などなど、今考えると恥ずかしい限りだ。

 

そんなチームの生産性は高いか?

もちろん否だ。

上司との関係も悪いし、人間関係もギクシャクしていた。

 

それと対比してになるが、学生時代の仲の良かったチームは結束力が高く、ネガティブワードはほとんどなかった。

困ったことがあれば自然に助けあったし、発表もスムーズだった。

 

振り返ってみるとポジティブであった時の生産性は素晴らしかったと思う。

 

もちろんネガティブになる時もあるが、自分の力でポジティブに変えていくこともできるはずだ。

 

また最も生産性の高い企業やチームは6:1でポジティブワードが多いようだ。

仲の良い夫婦もポジティブワードに溢れている。

 

意識してポジティブを増やし、人生の質をあげていく。素晴らしいことではないたろうか?

毎日更新行います。 よければ読者登録お願いします!