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看護師としての学びを伝えます。皆様に役立つことを目指します。副業を学び、得た知識と方法を提供します。

臨床の経験、子育てで培ってきたものを書いています。

質の良い睡眠を取るための大事な習慣

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睡眠はパフォーマンスに直結する。

 

質の良い睡眠を取りつづければ、人生が好転すると私は考えている。

 

スタンフォード式睡眠術を読んで、実践し良かった点を書いていきたいと思う。

 

 

質の良い睡眠習慣①

スマホ、パソコン、TVは寝る二時間前から止める」

 

これが一番の肝であり、現代人にやって欲しい習慣だ。

ブルーライトは脳を刺激し覚醒させてしまう。良い睡眠習慣を行う上では大敵になるのだ。

 

寝る前のゲームやドラマが楽しいのはわかるが、一度離れてみることを私は勧める。

 

私は寝る二時間前からスマホを止めたら明らかに睡眠の質が上がった。

スッキリと起きられるようになったのだ。

スッキリと起きられるとパフォーマンスは間違いなく上がる。

日々の幸せ度も段違いに高い。

 

質の良い睡眠習慣②

「良かったこと、幸せなことを思い出しながら眠る」

 

寝る前に単語の記憶をしたことはないだろうか?

寝る前に記憶したことは次の日きちんと覚えているものだ。

これは睡眠によって頭が整理され、定着したからだ。

 

つまり寝る前に強く念じたことは定着することになる。

良かったことや幸せなことを思えば、それが定着し幸せな気分になれる。

寝る前に反省や自己批判はすべきではない。

 

質の良い睡眠習慣③

「最低6時間以上。できれば7時間半は眠る」

 

頭が情報を整理し、活かすためには6時間以上の睡眠が必須だ。

できれば7時間以上は眠った方が良い。

7時間以上眠ると頭がスッキリしてパフォーマンスは高い。

 

質の良い睡眠習慣④

「アルコールは避ける。カフェインも14時には終わらせる」

 

アルコールは不眠の大敵だ。

またカフェインも脳を刺激してしまう。

カフェインの排泄するには8時間ほどかかるようだ。

嗜好品としては優秀だが、睡眠という観点から見ると難しいところだ。

 

質の良い睡眠習慣⑤

「真っ暗な部屋で眠る」

 

暗い部屋で寝るべし。

明るい部屋で眠るとメラトニンが阻害され質の良い睡眠を取ることができない。

寝る1時間ほど前から薄暗くしていこう。

 

いかがだろうか?

ぜひ質の高い睡眠をとって人生を好転させてほしいと思う。

 

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