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くず餅船橋屋に学ぶ。リーダーを選ぶなら総選挙は良い選択肢

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老舗船橋屋は次世代リーダーは社員の総選挙で選んでいると放送されていた。

 

総選挙というとAKBのイメージがあったが、良く考えてみると非常に理にかなっていると思う。

船橋屋に学ぶリーダー総選挙のメリットとデメリットについて書きたいと思う。

 

 

総選挙メリット①

「社員全員が投票するため自分も関わった満足感がある」

 

企業の幹部は基本的にはある程度は自動昇進するものだ。

そこには上層部の思惑はあるが、社員にはあまり関係はない。

 

その点、総選挙なら自分の票がリーダーを選ぶため関わるという責任感と満足感がある。

自分が選んだリーダーなら付いて行こうと思えるはずだ。

 

総選挙メリット②

「選ばれたリーダーの責任感が違う。なぜ選ばれたかが

明確である」

 

 

なぜ選ばれたかがわかり、役職を託されると責任感とやる気は明確に違いがでるだろう。

自信にもつながり、大きな成長になると考えられる。

また選んでくれた社員や会社のために何かを生み出そうとする推進にもつながる。

 

 

総選挙のメリット③

「選ばれなかった人間がどうして選ばれなかったかを振り返るよい機会になる」

 

私は総選挙の最大のメリットはこれだと考える。

幹部が平社員に投票で負けた場合、もちろんショックを受けるだろう。

どのくらいの差で負けたのか、自分はどのくらい票が入ったのかを見て、自分に何が足りないのかを振り返るよい機会になる。

自動昇進ではありえないことであり、自分の立ち位置を明確にすることができる。

 

 

これだけでも総選挙のメリットは多く、非常に意味あるもののように感じる。

時間と手間はかかるが総選挙をやるメリットは私は多いと思っている。

身近な幹部を自分が選ぶ。それに自分が関わるという満足感は大きい。

また、いずれ自分が幹部を目指すなら、どうしていけばよいか考えるよい機会になる。

 

機会が平等に提供されているのもよい。

 

 

 もちろん総選挙のデメリットもある。

 

総選挙のデメリット

「組織票が絡む危険性がある。時間がかかる」

 

大きい組織になると組織や部署間の組織票が絡む危険性がある。

大きい組織では総選挙の時間や集計に手間がかかるというデメリットはあるかもしれない。

 

いかがだろうか?

総選挙という案は非常に面白く、有意義なものになると私は思っている。

ぜひあなたの意見も聞かせてほしい。

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