More Useful Blog

看護師としての学びを伝えます。皆様に役立つことを目指します。副業を学び、得た知識と方法を提供します。

臨床の経験、子育てで培ってきたものを書いています。

青春の輝き カーペンターズ

今週のお題「わたしの好きな歌」

 

f:id:nozomi0224:20190708203540j:image

 

私は世界で最も美しい歌だと思っている。

 

原題は「I need to be in love」

青春と訳しているのは少し違うような気もするし、しっくり来る気もする。

 

美しいメロディと素晴らしい歌声。

どこか切なくて悲しいのだ。

理由はわからない。

しかし、戻らない青春を私は寂しがっているのかもしれない。

 

カレンはどのような気持ちでこの歌を唄っていたのだろう?

自身を投影していたのだろうか?

 

この歌をあれほどまでに美しく唄えるのはカレン・カーペンターを置いて他にはないだろう。

 

彼女は拒食症と過食症を繰り返し、最終的には32歳という若さでこの世を去っている。

どこか生き急いでしまったのか。

それとも命を燃やして唄っていたのだろうか。

個人的な見解だが、彼女は不安定だったと思っている。

その不安定さがこの曲と絶妙にマッチしているのだ。

 

この「不完全な世界」で、彼女は何を求めたのかを私は知りたかった。

今は知らないことが尊いと思っている。

毎日更新行います。 よければ読者登録お願いします!