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看護師としての学びを伝えます。皆様に役立つことを目指します。副業を学び、得た知識と方法を提供します。

臨床の経験、子育てで培ってきたものを書いています。

説明上手いなと思わせた人の特徴

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責任者の方から新しい就職場所の説明を受けたが、説明が上手いことうまいこと。

 

会社の理念とかそういうものは飛ばし、これだけは守って欲しい、成長して欲しいというのを感じた。

正直、かなり驚いた。

 

今までは病院勤めであった。病院の初日の説明といえば拷問的な眠さであった。

もちろん、病院の理念やシステムの説明は必要である。文句はない。

しかし、どこかシステマチックな説明であり、対人に向けて言葉が届いていない印象があった。

 

それが今回は皆無であった。

なぜ説明が良かったのか考察する。

 

説明上手の特徴①

「相手の反応を見ながら説明している。資料がメインではない」

 

ステマチックな説明だと資料を読むことに集中している。相手を見てはいるかもしれないが、それは眠ってないかを見ているのだ。

 

説明が上手い人は相手の反応をしっかり見ている。理解しているかも把握できているようだ。

相槌や言葉かけも上手い。

言葉が宙に浮いていないのだ。

 

 

説明上手の特徴②

「意志を感じる」

 

意志や気持ちが入っていると説明が薄っぺらくないのだ。

本当にそう思っているという気持ちを感じる。

気持ちが伝わらなければ人は動かない。

感情が揺さぶられることで人は動くのだ。

 

説明上手の特徴③

「資料は後配り」

 

これが本当に大事なのだが資料は後配りが良い。先に配ると資料ばかり見て説明が頭に入らない。

人間の処理は並列は基本的に不可能だ。

やったとしても中途半端は否めない。

 

資料を後配りにすると大事な部分をメモする人もいる。メモをする部分にも気を使えるのだ。

 

 

説明上手の特徴④

「全部頭に入らないってわかっている」

 

当たり前のことだが説明したこと全て頭には入らない。

説明する側は理解して欲しいと思っているが、そんなのは不可能だ。

せいぜい3-4つ頭に残っていれば良い方だろう。

つまり何を覚えておいて欲しいか強調するのが上手い。

 

いかがだろうか?

他にも説明上手と思う特徴があればぜひ教えて欲しい。

説明上手な人は仕事ができる。

私もそのようにありたいと思う。

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