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看護師としての学びを伝えます。皆様に役立つことを目指します。副業を学び、得た知識と方法を提供します。

臨床の経験、子育てで培ってきたものを書いています。

楽しい感情を持続する。やがて気分が変わり性格が変わる。

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気分は継続的な感情である。

心理学者のポールエクマンは上記のように定義している。

なるほどと思わせる言葉だ。

 

「どのような継続的な感情を持つかによって気分が変わる」

ということになるはすだ。

 

ということは楽しい感情が続けば気分が変わることになる。

 

感情を左右する外的因子はあまりにも多い。天気、ニュース、人間関係など。

これは良い気分をもたらすこともあれば逆も然りだろう。個人的にはニュースは悪いイメージを残す多いように思う。

 

これは余談だが、朝一のニュースは見ない方が良い。寝起きで頭が整理されている中で悪いニュースは頭に毒だ。

整理された頭に悪いニュースが散らばってしまう。

 

ツイッターで元気な挨拶をする方が100倍良いだろう。

おはよう、頑張ります!と言っている人は他の人に良い影響を与えている可能性が高い。ぜひとも続けて欲しいと思う。

 

これは名著「7つの習慣」に書かれていたことだが、人間は反応を「選ぶ」ことができる。

悪いできごとでも、どのような反応をするかはその人次第なのだ。

 

外的因子に私たちが左右される必要はない。私たちは私たちらしい生き方と反応を選ぼう。

 

オススメの習慣は寝る前に楽しかったことを思い出すことだ。

次の日も楽しく起きることができる。

効果が高く、簡単にできることなのでオススメだ。

 

慢性的な気分は性格になり、やがて人生が変わる。

貴方はどのような反応を選択するだろうか?
 

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