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看護師としての学びを伝えます。皆様に役立つことを目指します。副業を学び、得た知識と方法を提供します。

臨床の経験、子育てで培ってきたものを書いています。

言葉よりも態度は語る。注意がうまくいかなかった理由を考える。

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失敗からの学びを本日は書きたい。

後輩に呼び出された際、その態度が悪いと思い、注意をした。

私としては背中を向けて先輩を呼ぶこと。自分から来ずに呼び寄せて確認しろというのが正直気にくわなかった。

 

その呼び方や態度は「目上」に対して無礼であると注意をした。

後輩からは座って雑談をしており、歩いて8歩くらいなら来て欲しい。

パワハラではないかと反論を受けた。

熟考の末、私にも非があったことを認め後輩に謝罪した。

 

私自身を振り返ること良い機会になったので、以下に反省点を挙げていきたい。

 

私の反省点

①「目上」に無礼というのが間違い。

 

後輩に接待の記事を書いた人間としては恥ずかしい限りである。後輩を無意識に下に置いてしまった。そのような態度が後輩に伝わってしまったのだ。

「相手」に対して無礼と後輩には説明すべきであった。

また、後輩が自分に対してこのような態度を取ったのは自分の普段の態度を写しとったからだろう。普段から自分の態度が相手を尊敬しているのであれば、このような結果は防げたはずだ。

 

②注意に「怒る」が混じっていた。

 

叱るは相手の成長を思って注意することだ。怒るは自分の感情の爆発だ。今回は感情的になりかけ、怒っている部分があった。こうなっては相手に届いたメッセージは自分が届けたかったものではない。相手を思って、尊敬し注意すべきであった。

 

態度が悪く、怒っており、言葉だけの注意など誰が聞くだろうか?

私自身今回の出来事は猛省した。

態度は言葉以上に雄弁に語っている。

この反省を忘れないようにしたい。

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