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看護師としての学びを伝えます。皆様に役立つことを目指します。副業を学び、得た知識と方法を提供します。

臨床の経験、子育てで培ってきたものを書いています。

愚痴と○○○○○は聞かない権利がある。

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愚痴を聞いてほしい、と言われたことはあると思う。

好きな人の愚痴なら喜んで聞くかもしれないが、そうではないこともある。

自分の体調が悪かったり、急いでいる時、苦手な人だったりと愚痴を聞きたく場合もある。

愚痴を話してスッキリする、と聞くが本当に良いことだろうか?

話した方はスッキリするだろうが、受け止める側にはフォーカスは当たりにくい。

聞く側に立つと「聞かないといけない」という風潮まで感じる。

 

私は愚痴を聞いてほしいと頼まれた時に断ることもある。

時間がもったいないと感じたり、自分に余裕がない時には特にだ。

私は聞かない権利もあると思っている。

一度愚痴を聞いてしまうと二度目もあるし、愚痴は建設的ではない。

繰り返す悪口や愚痴は百害あって一利なし。

聞かないことを主張すると離れる人もいる。その程度の付き合いならば離れることも構わないと思うと楽になれる。

不思議なことに聞かない権利を知ると自分の愚痴が減る。

相手も聞きたくないと考えられるからだ。

 

聞かない権利があるものがもう一つある。それは何だろうか?

 

 

 

答えはアドバイスだ。

 

 

 

アドバイスが相手からの押し付けに感じた場合はとにかく辛い。

アドバイス通りにやらないと相手がストレスに感じるからだ。

アドバイス通りにやって上手くできなかった時は、なぜか自分が悪者扱いされる。

方法など千差万別だと言うのにおかしな話である。

アドバイスを聞かない権利を知ると、相手へのアドバイスも変わる。

アドバイス通りでなくても良いことを伝えられるのだ。

相手がアドバイス通りにするかどうか選択権を与えられるようになる。

これができるようになると後輩や部下との関係が変わる。

聞かない権利を知り、相手に選択権を与えよう。

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