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部下を接待する

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なぜ部下を接待しなくてはいけないのか?という疑問を思ったら少し注意が必要かもしれない。

接待の意味はもてなすことだ。

厳密に言うと客をもてなすという意味になるが、今回は割愛してほしいと思う。

 

上司や外部の人間はもてなすが、部下や後輩はもてなさないというのは少し不思議に思う。

上司は仕事でお世話になり、外部の人間は取引で利益のためにもてなしが必要であることは否定しない。社会人である以上避けられないようにも思う。

 

では、部下や後輩は?

すべての部下とは言わない。例えば同じプロジェクトチームや部署の部下はどうだろうか?

至らない部分もあるだろうが、彼らは先輩である貴方に指示を仰ぎ、懸命に仕事をしている。

使いパシリではないはずだ。

私は上司から接待された経験はないが、それに近しいものはある。

接待という響きがピンと来なければ、大切にされた実感だ。

飲み会の席で「君はこの部署で重要な役割を担っていてその活躍に期待している」と言われたのだ。

私の話をきちんと聞いてくれて、本当に嬉しかったことを覚えている。

 

部下の接待する大切なポイントは、貴方を大切にしているというメッセージを届けることにある。無理に持ち上げたり、煽てたりする必要はない。

無理に褒める必要もないが、心から良い部分があると思えば口に出そう。相手を尊重する気持ちが大切なのだ。

 

部下を大切にすれば必ずその気持ちは届く。部下は上司のために気持ち良く働くかもしれない。上司の仕事は部下が働きやすい環境を整え、成長を促し、時には責任を取ることだ。

上司と部下の関係づくりのために部下を接待し、気持ちよく働ける環境を作ってみるのはどうだろうか?

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