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看護師としての学びを伝えます。皆様に役立つことを目指します。副業を学び、得た知識と方法を提供します。

臨床の経験、子育てで培ってきたものを書いています。

叱ると怒るの違い

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後輩や部下に注意する時、どちらを行なっているだろうか?

叱ると怒るを区別していないと届く思いが異なる。しかし、この区別をしていない人が非常に多いように思う。

2つの違いを見ていこう。

 

「叱る」とは?

叱るとは相手のことを思い、成長を促すために言葉をかけることだ。

つまり相手のことを良い方向に導きたいと考えていることになる。

叱るは親子関係で使われることは多いと思われがちだが、私は社会人になってからの叱るが大切だと考えている。

社会人の叱るは、特に相手の自制心が問われる。叱るというのは難しいかもしれないが、相手のためにという思いが本気なら必ず届く。

そして相手からの信頼も得られる。

相手に対する興味関心がなければ叱ることは無理である。それがなければ怒っているのだ。

 

では「怒る」は?

ピンときた人も多いと思う。

怒るの主体は自分だ。

自分の感情を爆発させ伝えたということだ。

これは私の意見だが、怒るという感情TPOを弁えれば大切な感情と思っている。

怒っても良い場面はある。

それは理不尽な暴力や家族に害を与える者には怒りという感情を持つのは当たり前だからだ。

悪い怒りというのは、理不尽な怒りや相手を傷つけることだ。

良い怒りと悪い怒りをわかっていれば、感情コントロールに役立つかもしれない。

 

叱るか怒るか?

この差は果てしなく大きい。

あなたはどちらを行なっているだろうか?

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