More Useful Blog

看護師としての学びを伝えます。皆様に役立つことを目指します。副業を学び、得た知識と方法を提供します。

臨床の経験、子育てで培ってきたものを書いています。

先手は説明、後手は?

先に言えば説明、これはわかるだろう。

そのための説明だからだ。

では後に言うのは?

 

 

 

 

答えは「言い訳」だ。

言い訳は後手に回る。

残念ながら言い訳になった時点で、解決方法は謝罪がベストになる。

信用が売りの個人事業主にとっては何としても避けたいと思う。

 

説明は本当に難しい。

まず大前提として、知識の量が違うと理解度が全く違ってくる。

説明によっては、何がわからないかわからない状態になってしまう。

わからない状態が続くと説明を受けてない、というトラブルになってしまう。

相手がわかっているかを「観る」ことは本当に大切なことだ。

 

理解しましたという書面を取るが、本当にわかっている人は一握りだと思う。

何となくわかったつもりで話が進むのは良くあるはずだ。

 

時間はかかるが相手が理解できるまでじっくりと話すのが、一番の近道だ。

無用なトラブルも避けられる。親身になってくれると感じてくれれば信頼感も生まれる。

 

相手は自分が思っている以上に良く見ている。わかっていないのに説明を進むている自分に相手は気づいている。態度が相手に雄弁に語っているのだ。

 

どのような態度を取るか考えて欲しい。まずは言い訳にならないように。

そして親身になって説明しよう。

毎日更新行います。 よければ読者登録お願いします!