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看護師としての学びを伝えます。皆様に役立つことを目指します。副業を学び、得た知識と方法を提供します。

臨床の経験、子育てで培ってきたものを書いています。

大局を見る難しさ。断ることで自分を高める。

大局とは部分ではなく全体のことだ。

その時点だけではなく、先の成り行きや大勢のことを指す。

 

目先の出来事に動いてしまい、先のことまで意識がいかなくなる経験は誰しもがあるはずだ。

特に人間関係が関わると非常にややこしい。嫌われたくないが故に仕事の手伝いを断れず、自分の時間を浪費してしまうといった経験はないだろうか?

 

「本当はこんなことしたくないのに」

 

「心から」そう思ったとする。

自分という全体を見るならそれは良くない可能性が高い。

大切なポイント3つだ。

①心がどう感じているか

②自分の今後を考えると必要か

③その出来事の意味をどう捉えているか

 

3つに当てはめて全て否定的な感情がでたらやめよう。

断ることに慣れると自己評価が高まる。

自分の時間を浪費しなくなり、自分らしく生きる時間を作れるからだ。

 

「誰も手伝ってくれなくて、君しか頼めない」と言われたら絶対に手伝ってはダメだ。誰も手伝ってくれないのは、相手の責任のはずだ。一度手伝うと二度目が必ずある。自分は自分の仕事をしよう。

 

自分にとって価値あることをする。

自分の時間を生きれば何をすべきか見えてくるはずだ。

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