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看護師としての学びを伝えます。皆様に役立つことを目指します。副業を学び、得た知識と方法を提供します。

臨床の経験、子育てで培ってきたものを書いています。

力みを解く

力んでいることには気づきにくい。

実は筋肉だけでなく、心も無意識に力んでいる。

苦手な上司と関わり、急な仕事など、心や意識と向き合ってみると無意識に力が入っている場面は多い。

 

力みは固さを生み、滞りとなる。

物事が円滑に進まず、更なる力みを生む悪循環になる。

 

力みがなぜ良くないのか?

自転車を漕いでいるところを想像して欲しい。全身に力を入れるだろうか?

ハンドルを力いっぱい握って自転車を漕ぐだろうか?

答えは否だ。そんなことをしていたらすぐに疲れてしまう。

余計な力は進める距離を短くし、時間をかけてしまうはずだ。リラックスできればパフォーマンスを発揮できる。

 

日常で力が求められるほとんど場面はないように思う。重い物を運ぶ時も正しい姿勢で、正しい持ち方をすれば力はいらない。

農家をイメージして欲しい。

筋肉はムキムキだろうか?否だ。

小柄な農家の方が楽々米俵を運び続け、都会から来た若者が30分程で疲れてへばった場面を見たことがある。大変感心したものだ。

 

力を抜くにはどうしたら良いのか?

まずは色んな場面で力んでいることを自覚しよう。長期間力んでいると、力んでいることすら知覚できなくなってしまうから注意だ。

自分と向き合うと思っている以上に力んでいることに気づく。むしろ力んでいる方が多いかもしれない。

特にイライラは力みを生むから注意が必要だ。

力みを自覚できれば、半分は解決したようなものだ。

力みを解く方法は後日アップしていきたいと思う。

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